「オルカンとS&P500、どっちを買えばいいの?」
新NISAで投資を始めようとすると、ほぼ100%この壁にぶつかります。YouTubeを見ても「オルカン派」と「S&P500派」がいて、余計に迷いますよね。
結論から言うと、僕はオルカンを選びました。
つみきです。29歳の個人事業主で、好きなことを仕事にしながら「趣味FIRE」を目指しています。やりたいこと8割、仕事2割。でも好きなことだけだと食いっぱぐれるから、投資で経済的な土台を作っている最中。現在2500万円をインデックス投資で運用中です。
まだ道の途中なので、「教えてあげる」じゃなくて一緒に考えていきたいと思っています。この記事では、そもそもオルカン・S&P500って何なのか?という基本から、データで比較した上で、なぜ僕がオルカンを選んだかを正直にお話しします。
【超基本】オルカンとS&P500って何?
投資を始めたばかりだと「オルカン」「S&P500」と聞いても、何のことかわからないですよね。まずここから説明します。
「投資信託」「インデックス」とか、最初は謎のカタカナだらけで僕も面食らいました。でも中身はシンプルなので、安心してください!
そもそも「投資信託」とは
オルカンもS&P500も、正確には投資信託(ファンド)の名前です。
投資信託とは、たくさんの人からお金を集めて、プロがまとめて運用する商品のこと。自分で個別の株を選ぶ必要がなく、1つ買うだけで数百〜数千の会社に分散投資できます。
「インデックスファンド」とは
オルカンもS&P500も、インデックスファンドというタイプの投資信託です。
「インデックス」とは「指数」のこと。日経平均やダウ平均のような「市場全体の動き」を表す数字です。
インデックスファンドは、この指数に連動するように作られた投資信託。プロが銘柄を選ぶのではなく、市場全体をまるごと買うイメージです。
だから手数料(信託報酬)が格安。これがインデックス投資が人気の理由です。
インデックスファンド = プロに銘柄選びを任せるのではなく、市場全体をまるごと買うタイプの投資信託。だから手数料が格安で、初心者に最適です。
オルカン=全世界の株をまるごと買う
オルカンは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の愛称です。
運用会社:三菱UFJアセットマネジメント
連動する指数:MSCI ACWI(MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス)
投資対象:全世界47ヵ国・約2,700銘柄
つまり、オルカンを1本買うだけで、アメリカ・日本・ヨーロッパ・新興国(中国・インドなど)の主要企業にまとめて投資できます。
「世界経済全体の成長に乗る」というイメージです。
S&P500=アメリカのトップ500社を買う
S&P500は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」のこと。
運用会社:三菱UFJアセットマネジメント(オルカンと同じ)
連動する指数:S&P500
投資対象:米国の代表的な500社
Apple、Microsoft、Google(Alphabet)、Amazon、NVIDIA、Meta(旧Facebook)…世界を動かしている巨大企業がずらりと並びます。
「世界最強のアメリカ経済に集中投資する」というイメージです。
ひと言でまとめると
オルカン = 世界全体に広く分散。47ヵ国・約2,700銘柄
S&P500 = アメリカに集中投資。米国・約500銘柄
この違いを頭に入れた上で、具体的に比較していきましょう。
基本データ比較|オルカン vs S&P500
まず、両ファンドのスペックを並べます。
【比較表】
項目 | オルカン(全世界株式) | S&P500(米国株式)
正式名称 | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
投資対象 | 全世界47ヵ国・約2,700銘柄 | 米国・約500銘柄
米国の比率 | 約65% | 100%
信託報酬(税込) | 年0.05775% | 年0.07568〜0.08140%
純資産総額 | 約10.8兆円 | 約10.7兆円
購入手数料 | 無料 | 無料
最低購入額 | 100円から | 100円から
新NISAで買える | つみたて投資枠・成長投資枠どちらもOK | つみたて投資枠・成長投資枠どちらもOK
※データは2026年4月時点
意外な事実:オルカンの65%は米国株
ここ、すごく大事です。オルカンは「全世界」と言いつつ、中身の約65%はアメリカの株です。
オルカンの中身(国別構成比率):
🇺🇸 米国:65%
🇪🇺 ヨーロッパ:15%
🇯🇵 日本:5%
🌏 新興国:5%
🌐 その他:10%
※2025年時点のMSCI ACWI構成比率に基づく
なぜ米国がこんなに多いかというと、オルカンは各国の株式市場の大きさ(時価総額)に比例して配分する仕組みだから。アメリカの株式市場が世界最大なので、自動的に米国の比率が高くなります。
つまり、オルカンとS&P500は「完全な別物」ではない。S&P500を含みつつ、残りの35%でリスク分散しているのがオルカン、というイメージです。
ここ意外と知らない人が多いんですが、オルカンを買えばS&P500の65%分はカバーしてるんですよね。完全に別物だと思っていた人、結構いるんじゃないでしょうか。
リターン比較|過去の成績ではS&P500がリード
「で、どっちが儲かるの?」——これが一番気になるところですよね。
正直に言います。過去のデータではS&P500の方がリターンは上です。
投資期間別の年平均リターン(1993〜2023年のデータ):
【リターン比較表】
投資期間 | オルカン | S&P500 | 差
5年 | 年7.68% | 年9.81% | S&P500が+2.13%
10年 | 年6.89% | 年8.34% | S&P500が+1.45%
15年 | 年6.44% | 年7.61% | S&P500が+1.17%
20年 | 年6.90% | 年8.21% | S&P500が+1.31%
※円ベース、配当込み。MSCI ACWIとS&P500指数の比較。
実際のお金で見るとどのくらい違う?
月3万円を20年間積み立てた場合のシミュレーション:
【オルカン】
月3万円 × 20年 × 年6.9%
積立元本:720万円
20年後の資産:約1,600万円
利益:+880万円
【S&P500】
月3万円 × 20年 × 年8.2%
積立元本:720万円
20年後の資産:約1,830万円
利益:+1,110万円
S&P500の方が約230万円多い結果に。ただし、これはあくまで過去の平均で計算した場合です。
でも、2025年は逆転した
2025年のリターン比較:
オルカン:+20.5%(🏆 勝ち)
S&P500:+16.5%
米国株が2025年前半に調整した一方で、ヨーロッパや日本の株が好調だったからです。
「米国株が常に勝つ」は過去の結果であって、未来の約束ではない。ここが最大のポイントです。
過去の実績ではS&P500がリードしているが、2025年のようにオルカンが勝つ年もある。過去の成績=未来の保証ではないことを忘れずに。
コスト比較|差は年間200円。ここで選ぶ意味はない
投資信託には信託報酬という年間コストがかかります。運用を任せる手数料のようなものです。
【コスト比較表】
コスト項目 | オルカン | S&P500
信託報酬(税込) | 年0.05775% | 年0.07568〜0.08140%
購入手数料 | 無料 | 無料
売却時の手数料 | なし | なし
信託報酬の差は年0.02%程度。100万円投資しても年間たった200円の差です。
コストで選ぶ必要はありません。どちらも激安です。
「どっちが安い?」って調べる時間の方がもったいない(笑)。年200円の差なので、コストは気にせずOKです!
リスク比較|ここがオルカンを選んだ最大の理由
ここで言う「リスク」とは「損する可能性」だけでなく、「値動きのブレ幅」のこと。大きく上がる可能性がある=大きく下がる可能性もある、ということです。
S&P500のリスク:「アメリカ一国に全賭け」
・もし米国経済が長期的に低迷したら?
→ あなたの資産も全額が影響を受けます。逃げ場がありません。
・もし円高ドル安が進んだら?
→ ドル建ての資産は、円に換算すると目減りします。
・実は上位の偏りも大きい
→ 上位10社(Apple、Microsoft、NVIDIA等)だけで全体の約35%。実質的にテクノロジー企業への集中投資。
オルカンのリスク分散:「どれかがダメでも、他がカバー」
・米国が不調 → ヨーロッパや新興国が補ってくれる可能性
・ドル安 → ユーロやポンドなど他通貨の資産がクッションに
・特定の業種が不調 → 世界中の様々な業種に分散
歴史が教えてくれること
1980年代後半、日本株は世界を席巻していました。「日経平均は10万円を超える」と言われ、「日本株だけ持っていれば大丈夫」が常識でした。
1989年末、日経平均は38,915円の最高値を記録。その後この水準を回復するまで、約34年かかりました。
「ある国が永遠に最強であり続ける」保証は、歴史上一度もなかったのです。
【重要】
「今アメリカが強い = これからも最強」とは限りません。日本のバブル崩壊がその証拠。S&P500は「アメリカ一国に全賭け」であることを理解した上で選びましょう。
僕がオルカンを選んだ3つの理由
理由1:投資に頭を使いたくないから
僕にとって投資は「好きなことを続けるための土台」であって、投資自体が趣味ではありません。
S&P500を持っていると「本当に米国だけでいいのか?」「中国やインドが伸びたら?」という疑問がずっとつきまとう。調べる時間も、迷うエネルギーも、本来なら好きなことに使いたい。
オルカンなら「全世界に投資してるから、これ以上の分散はない」と割り切れます。投資のことを考える時間をゼロにして、好きなことに集中できる。これが一番大きい理由です。
投資に詳しくなることが目的じゃない。好きなことに時間を使うことが目的。だから投資はできるだけ手間がかからない方がいい。これが僕の基本スタンスです。
理由2:29歳、まだ20年以上ある
僕は今29歳。投資期間は20年以上を想定しています。
5年なら米国優位が続くかもしれない。でも僕が50歳になる頃、世界がどうなっているか誰にもわかりません。「わからないなら、全部持っておく」。これが僕の戦略です。目標の5000万円に届くまでコツコツ積み上げるだけ。
理由3:リターンの差は「好きなことを続けるための保険料」
過去20年のリターン差は年1.3%程度。僕はこの差を「全世界に分散するための保険料」だと捉えています。
好きなことを仕事にしている以上、収入の安定性は会社員より低い。だからこそ投資の方はできるだけリスクを分散しておきたい。安心して放置できる方が、僕の生き方には合っています。
つみきがオルカンを選んだ理由まとめ
✅ 投資に頭を使わず、好きなことに集中したい
✅ 29歳で20年以上の長期視点。未来は誰にもわからない
✅ リターン差1.3%は「分散の保険料」として許容範囲
じゃあS&P500はダメなの?→全然アリです
S&P500が間違いということは絶対にありません。
あなたに合うのはどっち?
投資に使う時間をできるだけ減らしたい?
【はい】→ 分散重視で放置したい → 🌍 オルカン
【いいえ】→ 米国の成長を信じている → 🇺🇸 S&P500
どちらを選んでも、長期で積み立て続ければ正解です
よくある質問
🙋 両方買うのはアリ?
おすすめしません。オルカンの65%はすでに米国株。半々で持つと米国比率は約82%に。どちらか一方に決めてシンプルに積み立てる方が、続けやすいです。
🙋 eMAXIS Slim以外のオルカン・S&P500はどう?
同じ指数に連動するファンドは他にもありますが、eMAXIS Slimは信託報酬が最安水準で純資産も最大級。迷ったらeMAXIS Slimで間違いありません。
🙋 今から始めても遅くない?
投資に「遅すぎる」はありません。大事なのはタイミングではなく時間。今日始めれば、1年後に始めるより1年分の複利が味方になります。
🙋 いくらから始めればいい?
月100円からでも買えます。まずは月1万円〜3万円で始めて、慣れてきたらNISA枠をフル活用していきましょう。
オルカン・S&P500はどこで買える?
オルカンもS&P500も、ネット証券で購入できます。銀行や対面の証券会社でも買えますが、手数料やポイント還元の面でネット証券が圧倒的に有利です。
まず知ってほしい「クレカ積立」という仕組み
ネット証券では、クレジットカードで投資信託を積み立てることができます。これを「クレカ積立」と言います。
何がお得かというと、積立額に応じてポイントが貯まること。普通に銀行引き落としで積み立てると0円ですが、クレカ積立なら毎月ポイントがもらえます。
毎月5万円を積立 → クレカ経由で購入(還元率1.0%の場合) → 毎月500ポイント = 年間6,000ポイント
→ 何もしなくても年6,000円分のポイントが貯まる
→ しかもそのポイントで投資信託を買える証券会社もある
つまり、どの証券会社を選ぶか = どのクレカで積み立てるか、でもあるわけです。
ここからは、主要3社を「証券口座 × クレカ」のセットで比較していきます。
証券口座 × クレカ おすすめ3パターン
おすすめ No.1
SBI証券 × 三井住友カード(NL)
💳 還元率:0.5〜1.0%
💰 投信マイレージ:あり
💵 年会費:無料
→ 二重取りで長期最強
楽天ユーザーなら
楽天証券 × 楽天カード
💳 還元率:0.5〜0.75%
🛒 ポイント投資:可能
💵 年会費:無料
→ 楽天経済圏と相性◎
還元率No.1
マネックス証券 × マネックスカード
💳 還元率:最大1.1%
📊 分析ツール:充実
💵 年会費:無料
→ 月5万円以下なら最強
パターン1:SBI証券 × 三井住友カード(僕のメイン)
証券会社:SBI証券(口座開設数ネット証券No.1)
対応カード:三井住友カード(NL)
カード年会費:永年無料
クレカ積立の還元率:0.5%(NL) / 1.0%(ゴールドNL)
積立上限:月10万円
貯まるポイント:Vポイント
その他の強み:投信マイレージ(保有残高に応じてもポイント=二重取り)
僕がSBI証券を選んだ理由:
・投信マイレージがある(持っているだけで毎年ポイントが入る)
・取扱銘柄数が最多クラス
・三井住友カード(NL)は年会費無料で持てる
・将来ゴールドNLに切り替えれば還元率1.0%にアップ
こんな人におすすめ:
コスパ重視で、長期的に一番お得にポイントを貯めたい人。投信マイレージの「二重取り」ができるのはSBI証券だけです。
口座開設は無料、維持費もかかりません。最短5分で申し込みできます。
パターン2:楽天証券 × 楽天カード
証券会社:楽天証券
対応カード:楽天カード
カード年会費:永年無料
クレカ積立の還元率:0.5%(一般) / 0.75%(ゴールド)
積立上限:月10万円(+楽天キャッシュ5万円で合計月15万円も可)
貯まるポイント:楽天ポイント
その他の強み:楽天ポイントで投資信託が買える(ポイント投資)
楽天証券の強み:
・楽天ポイントで投資信託が買える(日常の買い物ポイントを投資に回せる)
・楽天キャッシュ積立と併用で月15万円まで積立可能
・管理画面がシンプルで初心者に使いやすい
・楽天市場のSPU(ポイント倍率)が+0.5倍
こんな人におすすめ:
楽天市場・楽天モバイル・楽天銀行など楽天経済圏をすでに使っている人。ポイントが一つにまとまるので管理が楽です。
パターン3:マネックス証券 × マネックスカード
証券会社:マネックス証券
対応カード:マネックスカード / dカード
カード年会費:永年無料(2026年10月〜)
クレカ積立の還元率:1.1%(月5万円まで) / 0.6%(5〜7万円) / 0.2%(7〜10万円)
積立上限:月10万円
貯まるポイント:マネックスポイント(Amazonギフト券等に交換可)
その他の強み:月5万円以下なら還元率が3社で最高
マネックス証券の強み:
・月5万円までの還元率が1.1%で3社中トップ
・dカードにも対応(ドコモユーザーはdポイントが貯まる)
・銘柄スカウターなど分析ツールが充実
こんな人におすすめ:
月5万円以内の積立で、クレカ積立の還元率を最大化したい人。少額からコツコツ派には一番お得です。
3社比較まとめ
比較項目 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券
クレカ積立還元率 | 0.5%(NL) | 0.5% | 1.1%(5万円まで)
投信保有ポイント | あり | なし | あり
ポイント投資 | Vポイント可 | 楽天ポイント可 | なし
使いやすさ | ◎ | ◎(初心者最適) | ○
総合おすすめ度 | 迷ったらここ | 楽天ユーザーなら | 還元率重視なら
結論:迷ったらSBI証券 × 三井住友カード(NL)がおすすめ。
理由は、クレカ積立ポイント+投信マイレージの二重取りができるから。長期で見ると差が大きくなります。
ただし、楽天経済圏の人は楽天証券、月5万円以下で還元率重視ならマネックス証券、とそれぞれ明確な強みがあります。どれを選んでも間違いではないので、自分の生活に合う方を選んでください。
新NISAで買うのがおすすめ
オルカン・S&P500は、新NISAのつみたて投資枠でも成長投資枠でも買えます。
NISAを使えば、利益に対する税金(通常20.315%)が非課税になります。100万円の利益が出たら、通常は約20万円の税金がかかるところ、NISAなら0円。
つまり…
NISA口座でオルカンorS&P500をクレカ積立する。これが2026年の最適解です。口座開設も維持費も無料なので、まだの人は今すぐ開設しましょう。
上記3社すべてでNISA口座は開設できます。口座開設も維持費も無料なので、まだの方はまずそこから始めましょう。
まとめ|僕の結論
最終比較|オルカン vs S&P500
比較ポイント | 🌍 オルカン | 🇺🇸 S&P500
過去のリターン | △ やや劣る | ◎ 高い
コスト | ◎ 0.058% | ◎ 0.076%
分散性 | ◎ 47ヵ国 | △ 米国のみ
メンタルの楽さ | ◎ 迷い少ない | △ 米国次第
将来の不確実性 | ◎ 対応力高い | △ 米国依存
僕の選択:オルカン一本。
「米国が今後も最強かもしれない。でも、そうじゃないかもしれない。だったら全部持っておこう。」
これが29歳、2500万円を運用している僕の正直な結論です。
僕は好きなことを仕事にしながら、投資で経済的な土台を作っている最中。まだ道の途中です。だからこそ、投資はシンプルに、考えることを最小限にして、好きなことに時間を使いたい。
ただし繰り返しますが、S&P500が間違いなわけでは絶対にない。どちらを選んでも、「選んだ後にコツコツ続けること」が一番大事です。
ここまで読んでくれてありがとうございます!大事なのは「どっちを選ぶか」よりも「選んだ後にコツコツ続けること」。一緒に頑張りましょう!
一緒にコツコツやっていきましょう。まだ口座を持っていない方は、まずはネット証券でNISA口座を開設するところから始めてみてください。
まずは無料で口座開設から 🚀
口座開設・維持費ともに無料。最短5分で申し込みできます。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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